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2014年11月3日月曜日

【日記】第4回構造ミニ講座シリーズ「”座屈設計指針”で座屈を極めよう」が始まりました(2014.10.23)

平成26年10月23日、「”座屈設計指針”で座屈を極めよう」シリーズが始まりました。 平日夜間での開催ですが、遠方の支部からの参加者もいらっしゃいます。 講師の多賀先生の親しみあるわかりやすい講義にひきつけられたあっという間の2時間でした。 高度な内容ではありますが、学生時代に戻...


続きは構造研究会のブログで↓

構造研究会(兵庫県建築士会): 第4回構造ミニ講座シリーズ「”座屈設計指針”で座屈を極めよう」が始まりました:

構造研究会(兵庫県建築士会): 第22回構造セミナー報告 「鋼材”活用”の勘どころ」~鋼材の今とこれから~




平成26年9月27日(土) 第22回構造セミナーを開催しました。                                
詳しくは構造研究会のブログをご覧ください↓
構造研究会(兵庫県建築士会): 第22回構造セミナー報告 「鋼材”活用”の勘どころ」~鋼材の今とこれから~:

2014年9月26日金曜日

構造研究会(兵庫県建築士会): 第4回構造ミニ講座シリーズ 「”鋼構造座屈設計指針”で座屈を極めよう」 (全4回)のご案内

詳しくは→構造研究会(兵庫県建築士会): 第4回構造ミニ講座シリーズ 「”鋼構造座屈設計指針”で座屈を極めよう」 (全4回)のご案内

今年度で、第4回目となる 構造ミニ講座シリーズのご案内です。 毎回、ご好評頂いていますこのシリーズですが 今回は、「鋼構造座屈設計指針」を読み解くことで、 座屈現象と規準の数式の理解を深め、 実務設計のさらなる充実に繋がることを目指します。

2014年6月28日土曜日

第21回構造セミナー「木造住宅の限界耐力計算」~木造住宅の設計例を通して~ (2014.06.28)

(構造研究会)



今までにも幾度か取り上げてきた内容ですが、会員の皆様から同じテーマでの開催希望を多数受けていましたので、今回の開催となりました。

詳しい報告はコチラ

2014年2月16日日曜日

構造研究会(兵庫県建築士会): 第20回 構造セミナー報告「付着・定着 再入門 ~2010 年版 RC 規準を読み解きながら」

構造研究会(兵庫県建築士会): 第20回 構造セミナー報告「付着・定着 再入門 ~2010 年版 RC 規準を読み解きながら」:



実務に役立つ付着・定着のメカニズムを詳しく説明して頂きました 報告書(PDF)

構造研究会(兵庫県建築士会): 第19回 構造セミナー報告「告示免震の設計手法 ~これだけは知っておきたい基本と留意点~」

構造研究会(兵庫県建築士会): 第19回 構造セミナー報告「告示免震の設計手法 ~これだけは知っておきたい基本と留意点~」:



増えつつある告示免震構造についての設計法の概説と留意点について紹介がありました 報告書(PDF)

構造研究会(兵庫県建築士会): 第18回 構造セミナー報告「伊丹西高等学校校舎耐震補強工事」見学研修会

構造研究会(兵庫県建築士会): 第18回 構造セミナー報告「伊丹西高等学校校舎耐震補強工事」見学研修会:



耐震補強工事の概要説明と詳細な技術的なレクチャー 報告書(PDF)

構造研究会(兵庫県建築士会): 第17回 構造セミナー報告「木造住宅の耐震診断と補強方法~ 2012年改訂版の解説 ~ 」

構造研究会(兵庫県建築士会): 第17回 構造セミナー報告「木造住宅の耐震診断と補強方法~ 2012年改訂版の解説 ~ 」:



2012年改訂版のポイントを押えながら講師の作成されたエクセルプログラムを使ってわかり易く解説 報告書(PDF)

構造研究会(兵庫県建築士会): 第16回 構造セミナー報告「既存擁壁や崖のある敷地への対応」

構造研究会(兵庫県建築士会): 第16回 構造セミナー報告「既存擁壁や崖のある敷地への対応」:





 安全と確認されない崖等のある敷地での建築確認への一対処法 報告書(PDF)

構造研究会(兵庫県建築士会): 第15回 構造セミナー報告「建築と津波 ~津波避難ビル等の構造上の考え方~」

構造研究会(兵庫県建築士会): 第15回 構造セミナー報告「建築と津波 ~津波避難ビル等の構造上の考え方~」:





新ガイドラインを中心に、津波避難ビルへの設計指針および津波対策について設計事例や検討事例の紹介がありました

構造研究会(兵庫県建築士会): 第14回 構造セミナー報告「鋼構造接合部設計指針」改定を受けて

構造研究会(兵庫県建築士会): 第14回 構造セミナー報告「鋼構造接合部設計指針」改定を受けて:





改定の概要と受講者からの要望が多かった柱梁接合部及び露出柱脚の内容について説明

構造研究会(兵庫県建築士会): 第13回 構造セミナー報告「中規模以上の建築物の基礎設計」

構造研究会(兵庫県建築士会): 第13回 構造セミナー報告「中規模以上の建築物の基礎設計」:



「中規模以上の建築物の基礎設計」をテーマとして取り上げ、主に「建築基礎構造設計指針」(日本建築学会)についての解説がありました。

2014年2月11日火曜日

兵庫県建築士会の日記: 第20回 構造セミナー「付着・定着 再入門 ~2010年版 RC規準を読み解きながら」(2013.1...


(構造研究会) 構造研究会では過去にもこのテーマでセミナーを開催しましたが、その後も、再度の開催希望を受けていました。そこで、今回の構造セミナーは、「付着・定着再入門」と題しRC規準の内容を基本からもう一度学ぶことにしました。  講師には神戸大学教授の孫 玉平先生を...


続きは↓
兵庫県建築士会の日記: 第20回 構造セミナー「付着・定着 再入門 ~2010年版 RC規準を読み解きながら」(2013.1...:

2013年12月14日土曜日

第20回 構造セミナー「付着・定着 再入門 ~2010年版 RC規準を読み解きながら」(2013.12.14)

(構造研究会)



構造研究会では過去にもこのテーマでセミナーを開催しましたが、その後も、再度の開催希望を受けていました。そこで、今回の構造セミナーは、「付着・定着再入門」と題しRC規準の内容を基本からもう一度学ぶことにしました。 
講師には神戸大学教授の孫 玉平先生をお迎えし、実験や実例を通し付着・定着のメカニズムの基本から実務上のポイントまで詳しく説明して頂きました。
付着・定着という難しい事象ですが、先生のユーモアある語り口で式の成立ちの解説等もして頂き、とても楽しく勉強することが出来ました。



 構造セミナーも早いもので20回目の開催となりました。
これからも登録メンバーや士会会員の皆様の要望に応えるテーマを選び、身近な構造研修の機会として続けてゆければと思います。

2013年10月26日土曜日

第19回構造セミナー「告示免震の設計手法」(2013.10.26)


(構造研究会)

 設計や審査の実務上で、目にする機会が増えつつある「告示免震」について、「じっくりと勉強してみたい」という声を受けて開催しました。

 ベテラン実務者の講師を迎え、非常に明快でわかり易い解説をして頂きました。

 告示免震の法的位置づけ、原理、設計手法の変遷、留意点等、さらに設計事例や構造計算適合性判定における質疑事項の紹介まで盛り沢山の講義でした。

 配付資料も非常にわかり易く纏められており、大変有意義な講習会だったと参加された方々から感想を頂きました。

※第20回は12月14日に開催予定です。

2013年10月12日土曜日

第18回構造セミナー「伊丹西高等学校校舎耐震補強工事」(2013.10.12)

(構造研究会)

 平成25年10月12日(土)開催。始めに、発注者である兵庫県の担当者、構造設計者、施工者、制震ブレースメーカーの方々による工事の概要説明と、詳細な技術的なレクチャーを受けました。

 校舎の特徴的形状のため通常の耐震補強法によることが出来ず、制震ブレースを採用されたことや、地盤アンカーの採用や制震ブレースの設計について説明を受けました。その後、現場に移動して、取付け前のブレースを身近に見て大きさや重さを実感し、現場のご厚意で実際にブレースを取り付ける作業も見せて頂きました。

 好天にも恵まれ、大変有意義な見学会になりました。 (写真は設置前のブレース材を前に説明を受けているところです。)